ひとりよがりのことは、やりがいには繋がらない。
やりがいを感じながら、楽しく充実した時間を過ごすためには、「関わるひとに
どれだけ必要とされているか」ということがとても重要だと考えます。
ひとに必要とされないなんて寂しい。
出来る限り大勢のひとに必要とされたい。
ラピースドリームは、会社がより『大勢のひとに必要とされる』ことと同時に、
従業員(ファミリー)一人ひとりが、より『大勢のひとに必要とされる』
ということを常に目指します。
2003年7月に六本木に1号店を出店して以来、2005年には、
6月に渋谷、9月にお台場、10月に高円寺と3店舗立て続けに出店いたしました。
そして、2007年7月にアルバイト情報サイト『ラピジョブ』を本格オープンし、
異業種への進出も果たしました。
より大勢のひとに必要とされるために、より大きいお金を動かし、より大きい
ビジネスをする。
企業として大勢のひとに必要とされるということは、言い方を変えるならば、
多くのお客様の支持を得る、ということです。
そのためには、組織を拡大し、永続的に発展させることが不可欠と考えます。
ラピースドリームの経営は、現状に満足せず、より良い会社、より必要とされる
会社に出来るよう、常に拡大発展していくことが大前提です。
ヒトという生き物は、すべての動物のなかで、唯一成長することに喜びを感じる
生き物だそうです。
その場だけ楽しかったとしても、自己の成長を実感することが出来なければ、
仕事で充実感を得ることは出来ないのです。
仕事の楽しさとは、やりがいであり、充実感を感じられること。
自己の成長、やりがいを感じながら、充実した毎日を送りたい。
歩いてきた道を振り返ったとき、素晴らしい日々だったと心から言えるように。
これがラピースドリームの想いです。