私は、会社創設期からラピースドリームに携わっています。
飲食の事業なども経験しましたが、現在は「ラピジョブ」の営業マンとして、日々企業様の間を飛び回っ
ています。
「ラピジョブ」の運営開始間もない頃は、会社自体が未熟であり、企業様から掲載内容に関することなど
お叱りを受けることが多々ありました。
しかし、スタッフが充実し、サイトとしてのグレードが上がってくるに従って、
「ラピジョブは将来性があるね」
「応募も多くなったし、掲載店舗をもっと増やしたいんだ」
というお褒めの言葉を頂くことが増えてきたのは、嬉しい限りです。
また、「ぜひラピジョブに掲載してみたい」という企業様からの問合せも増加しています。
「ラピジョブ」の社会的信用が増してきた証拠でしょう。
私は営業ということで、企業様と「ラピジョブ」の架け橋的な役割を担っています。
新規の掲載企業様を増やすだけでなく、頻繁にお得意の企業様のもとを訪れ、「ラピジョブ」に関する新
たな提案などもおこなっています。
さまざまな提案をする必要があるため、空いた時間でインターネットや本などに目を通し、他社媒体をはじ
め、業界の動きを逐一チェックしています。
「他社ではこんな時どうするのか?」
「もっとうまい方法はないのか?」
毎日が勉強の日々です。
もちろん、実戦を想定したロールプレイも日課になっています。
こうした負荷を日々自分に与えることで、自身が成長していくことを実感するのが、何よりも大きな喜びに
なっています。
当社はベンチャー企業ですから、常に新しいビジネススタイルを模索しています。
アルバイト情報サイトは大手企業をはじめ、各社がしのぎを削っていますから、同じことをやっていては勝
ち目はありません。
「これだ!」というものがあれば、早速取り入れる必要があるのです。
私は、
「自分自身に対する信頼があれば、企業様は新たな提案に対し、真摯に耳を
傾けてくださる」
と、常日頃から考えています。
企業様との絆を強くするよう努力することで、会社の新たな動きに対してきちんとレスポンスすることができ
るのです。
だから、企業様のどのような依頼にも可及的速やかに対応するように、日夜行動しています。
こうした積み重ねが実を結び、今の「ラピジョブ」の姿になったのだと感じます。
「ラピジョブ」に掲載をしたいという企業様が増えてきましたが、このまま1万件、5万件、10万件…と
掲載件数が増えていき、いずれ日本一のアルバイト情報サイトになるのだと思うと、将来が楽しみな反面、
身が引き締まる思いもします。